メインビジュアル

新着情報

2026.08.13
ブログ

🏠お盆に家族で話す「実家のこれから」|大津市の相続相談ならゴリラホーム

2026年8月13日

🏠お盆に家族が集まったら。実家の「これから」を話し合う5つのステップ
お盆で親戚や兄弟姉妹が久しぶりに顔を合わせる——そんな今だからこそ、実家の今後について話しておきたいという方は多いのではないでしょうか。

とはいえ、「相続」や「実家をどうするか」というテーマは切り出しにくく、気まずい空気になってしまうこともあります。今回は、家族円満に話し合いを進めるための5つのステップをご紹介します✨


1️⃣ テーマを絞って始める
いきなり「相続」「財産分与」といった重い言葉から入ると身構えられてしまいます。

💬まずは「お父さん、お母さんはこの家にこれからも住み続けたい?」というシンプルな質問から始めるのがおすすめです。


2️⃣ 親の希望を最優先で聞く
実家をどうするかは、まずご両親自身の意向が土台になります。

✅ 今の家に住み続けたいか
✅ 将来、介護が必要になったらどうしたいか
✅ 誰かに住み継いでほしい家か、それとも手放してもよいと考えているか

👨‍👩‍👧子ども側の都合ではなく、親の本音を聞く時間を大切にしましょう。


3️⃣ 選択肢を家族で共有する
実家の今後には、主に3つの選択肢があります。

🏡 住み続ける:誰かが同居・近居して維持する
💰 売却する:管理の負担をなくし、資産を現金化する
🔑 賃貸に出す:手放さずに収益化する

それぞれにメリット・デメリットがあるため、「うちの場合はどれが現実的か」を家族で一緒に考えることが大切です。


4️⃣ お金と手続きの話も避けずに
実家の話し合いでは、次のような点も早めに確認しておくと後々のトラブルを防げます📝

📄 遺言書はあるか
👪 相続人は誰か、何人いるか
🏛️ 相続登記(2024年から義務化)はどうするか
💴 おおまかな不動産の価値はどれくらいか

「今すぐ結論を出す」必要はありません。まずは事実を共有することから始めましょう。


5️⃣ 一度で決めようとしない
こうした話し合いは、一回で結論が出るものではありません。

お盆で顔を合わせたタイミングで「話すきっかけ」を作れたなら、それだけで十分な一歩です🌱 年末年始やお正月など、次に集まる機会に続きを話す、という進め方でも構いません。


✅話し合いのチェックリスト
家族が集まる前に確認しておきたいポイントです。

☑️ 親は今の家にこれからも住み続けたいか確認した
☑️ 介護が必要になった場合の希望を聞いた
☑️ 相続人が誰になるか、家族で把握している
☑️ 遺言書の有無を確認した
☑️ 実家の「住む・売る・貸す」の選択肢を共有した
☑️ 相続登記についてざっくり理解した
☑️ 次に話し合う機会(お正月など)を決めた


実家の今後について話す中で、
「そもそも今の家の価値はどれくらいなんだろう🤔」
「売るとしたら、貸すとしたら、実際どう進めればいいの?」
という疑問が出てきたら、いつでもお気軽にご相談ください📞

📍大津市の地域事情に詳しい不動産屋として、ご家族の話し合いに寄り添うお手伝いをいたします。

📞お問い合わせはこちら
🏢(株)ゴリラホーム
📞TEL/FAX:077-576-6763
👉 LINEはこちら(タップ)
https://lin.ee/MhN2WiB
📧 メール
gori.ho.2025@gmail.com
🔍「ゴリラホーム」で検索
https://gorillahome.co.jp/

PDF資料はこちら